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鳥の島へ行く 朝からさんさんと陽が注ぐ土曜日の午後、私たちが向かったのはフレーザーリバーの河口に位置する、鳥の島「The George C.Reifel Migratory Bird Sanctuary」。 ここは夏になるとイチゴ狩りで訪れるWestham Islandの奥に位置する野鳥保護区のことです。
駐車場にゆっくり車を滑らせると、もうあちらこちらに鳥たちの姿が見られます。以前に訪れた6月頃は、春に孵化した雛たちが親鳥の後をヒョコヒョコ歩き回る愛らしい姿がそこらじゅうで見られましたが、冬の時期はさすがに親子連れの鳥はいません。
入り口で入場料を払い、ついでに鳥の餌を購入すると、どこでかぎつけるのか早速カモたちが総出で出迎えてくれます。 冬は渡り鳥のシーズンと聞いて、白頭鷲やハクガンの群れに出会えるかとわくわくしてたのですが、残念ながら私たちが訪れた時期ハクガンたちはアメリカの方へ行っているとのことでした。
そのかわりといっては何ですが、オオアオサギを何度か目撃しました。 かなり距離はあったんですが、ものすごく大きな声で鳴く上にオオアオサギというだけのことあって、翼を広げた姿はかなり大きくて迫力ものでした。 むしろあまり近かったら怖かったかもしれませんね。
ハイライトはなんといっても島の奥に位置するタワーからの眺め・・・。 タワーからは鳥の観察をするだけでなく、遠くの島々やノースショアの山並みまで見渡すことが出来るのです。
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