現在バンクーバーホワイトキャップスでご活躍の平野孝選手にお話を伺いました。

英語の勉強を始めようと
思ったきっかけは?

海外のクラブでサッカーをすることになって、チームメイトとの会話はもちろん、 日常生活でも英語が必要になってきた。
こういうときにどういうのか、などの疑問はたくさんあったが、自分では解決できないときに CJEのマンツーマン英会話を知人からの紹介で知り、”これだ”と思った。

レッスンではどのようなことを
教わっているのですか?

現在 日本人のバイリンガルの先生から英語を教えてもらっているが、英語の基礎、土台作りの部分から教えてもらいつつ、 教科書に載っていない言い回しや日常会話で良く使うセンテンス、状況に応じた受け答えなどを総合的に自分専用に アレンジして教えてもらっている。
自分基準で授業が進行していくので、やらなければという気持がより強くもてた。
宿題とかもいい具合に出してくれ、練習と両立しないといけない自分には結構ハードなレッスンだった。


英語が上達したと感じるのは
どんな時ですか

まだままですね(笑)
ただ、英語で話す回数を重ねることで慣れてきているな、との実感はある。
あと”なぜ”の部分を日本語で教えてもらえるので、英語をインプットしやすく復習に身が入る。
僕の場合は英語のインプットは出来ても、アウトプットがうまく出来ない。

頭の中の英語の引き出しは、昔に比べればずいぶん増えたと思うけど、 アウトプットがね、ダメ。
インプットした英語を、日常の会話のキャッチボールのなかでアウトプットする練習をもっと増やしていきたい。

これからレッスンを始める方へ
メッセージをどうぞ

マンツーマン英会話を受けていると、ヘコむ時が必ず来る。
いくらやっても上達しないことで気持ち的に諦めが入ったり。
ただ、乗り越えるきっかけは絶対にあるのでそこに気づいてほしい。
ヘコんだ時は、自分の好きな英語の歌を聞いたり映画を見たりして英語をやった気になり、自分をごまかすのもありだと思う。
どんな時も諦めず毎日英語にふれることが上達の道。 これ、俺自身に言い聞かせてる…。


平野選手はどんな生徒でしたか?

はじめのレッスンではとてもキレイな発音が印象的でした。
はじめた時点でこっちでの生活とお仕事も幾年か過ごされてましたので、
ご本人は白紙からのスタートだとおっしゃってましたが、決してそんなことはなく、 むしろ生の英語をよくしっておられました>故にいい発音、だったのね今考えれば。

日本人英語学習者に特有な「文法の知識はあるけどリアルに使えない」とは逆で、 Takaの場合、「リアルに英語を使ってきたけれど、ここから先に進むためにどうやって使いこなしていけばいいかわからない」というのが壁だったんだよね。

コミュニケーションをしていてなんとなくぼんやりしか理解できなかったり、文章をとりあえず言ってはみるものの、
ちゃんとあってるのか不安が残る。 

そんな彼に必要だと感じたのはとりあえず文法の全体像をざっとみてみること。
というのは、大人の第二言語学習にはやはり:
[ルールを理解→論理的な助けを得て→文章をはっきり理解もしくは発話]
という道のりがあって、ルールの理解は不可欠、だと思うから>私の経験上のセオリー笑
スポーツでも英語でも、やっぱりルールの理解は大事ですね〜 
で、この六ヶ月間で「ざっと」文法インプットしてまいりましたよ
半年かけて入れてきたこのインプットの内容をこれからは「(習ったことの確認しながら)使って!!」くださいね〜!
具体的に言うと、話して、書いて、聞いて、読んで。

日本に帰ったら使う環境がない。。っていう方も多いですが、そんな中でもできることはあるからね 。。
めげずにがんばりましょうね 笑>practice makes perfect!

Good luck Taka!!




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